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ご訪問くださる皆様へ

胸の中にある想いが溢れ出し・・・

こぼれてゆく心を綴る為に、このブログを始めました

過去に遡って書き出した為

その時の「想い」「情景」が蘇り、胸が詰まって言葉にできないことが多く

なかなか進みません

niceやコメントもたくさん頂きありがとうございます

現在と過去を行き来しているため、お返事できなくてごめんなさい

つたない言葉で綴るため、お見苦しい所もあるかとは思いますが

暖かく見守っていただければ幸いです

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前の10件 | -

闇の正体 [再会の時]

****  再会の時 Ⅴ ****
 

 
 
ず・・・っと
 
閉ざしていた心の奥の、、、
 
一番奥底にある扉
 
 
 
 
それは
 
夢と希望と笑顔に満ち溢れた光の世界への扉
 
 
 
 その扉は
 
暗く冷たい漆黒の闇に覆われていた
 
 
 
 

すべてに絶望した時
 
 
 
光の世界を意識しないよう、見ないように
 
心の奥底に沈め、存在を消した

 
 
『 自分らしく 』 それを追い求めると
 
現実の世界が
 
より耐えがたく辛いものになるから。。。
 
 
 
 
 
何も望まない
 

 
 
はじめから
 
何も求めなければ絶望もしない
 
 
 
「こんなもんだよ・・・」
 
と、冷たく切り捨てられる 
 
人との関わりも、自分自身の想いさえも・・・
  
  
 
はじめから『そこ』に心を入れなければ
 
傷つくこともない。。。
  
その闇に身を置くことも心地よいとさえ感じていた
 
  
 
そう
 
 
心を覆い尽くしていた漆黒の闇は
 
自分自身が作り上げた自己防衛の闇
 
 
 
それなくしては現実の世界に存在する
 
自分の心のバランスが保てなかったから 
 
 

 
 
もしこの時
 
この心の闇を誰かに打ち明けていたのなら
 
アドバイスや励ましの言葉を受けていたかもしれない
 
でも
 
きっと響ていなかった・・・
 
心の中を素通りしていただろう
 
 
 
それは
 
明るく元気な『私』だけを見せていたから
 
 
人に甘えるのが苦手で弱い所を見せず
 
逆に頼られる事が多かった
 
 
その奥にある姿を感じとってくれる人はいなかった
 
 
 
日常の人との関わりや信頼、感謝の気持ちはあっても
 
 素の自分の心をさらけ出せる人はいなかった
 
 
 
理屈じゃなく。。。
  
 心から安らげる場所はない
 
 そう感じていた
 
 
 

アドバイスや助けが欲しいわけじゃない  
 
ただ、聞いてほしかった
 
 
 
否定も肯定もいらない
 
ありのままの無防備な心をさらけ出せる場所が欲しかった
 
 
 
心から信頼しあえる人間関係がなければ
 
素の自分を出すことなんてできない! 
 
そんな固定観念に縛られていた私
 
 
 
 
皮肉なことに
 
 
何の関わりもない、信頼関係も積み上げていない
 
偶然に知り合っただけの・・・赤の他人の中に
 
 
その場所を見つけてしまった 
  
 
 
 
。。。。。
 
 
 
 
彼もまた・・・
 
彼自身の闇の奥にあるものを感じ始めていた 
 
 
 
クールな遊び人風の彼の心の中は
 
この時の私にはわからなかった
 
 
 
 
ただ。。。ただ。。。嬉しかった
 
ありのままの自分が出せることが。。。
  
 
P1220007.JPG
  
 

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光の扉 [再会の時]

****  再会の時 Ⅳ  ****
 
 
 
 
 

 僕は
 
聞いてあげることだけしかできない
 
 
すべて自分で決めることだから
 
 
 
 
 
 
彼の言葉 
 
 
 
 
 
  
それは
 
 
私の心の中にある二重の箱を開ける鍵だった
 
 
 
 
 
苦しみの積み重なった想いの箱の底に
 
ずっと気付かないふりしてきたもう一つの箱が
 
 
 
 
その中から 
 
 光が溢れだし心を暖かく満たしていった
 
 
 
 
 
 
 
 
ありがとう!聞いてくれて
 
 
 
胸に詰まってる想いを吐き出したらスッキリしたよ!!
 
 
 
思ったままを言ってくれたらいい
 
 
 
私は誰の重荷にもなりたくないし、守られたいわけじゃない
 
 
私は私で、誰の物じゃなく
 
性別年齢立場やそんなの関係なく一個人
 
ただ。。。そんな考えを尊重してくれ
 
対等に本音が言い合える関係が欲しかっただけ 
 
 
  
 
 
そう。。。
 
 
こんな風に思っている事を素直に出せる相手
 
 
 
気を使って言葉を選ぶこともなく

変に同情され、やさしくされることもなく
 
だたありのままの自分が出せる相手が・・・
 
 
 
 
 
 
 DSC01211-1.jpg
 
 
 
 
 
永い時間
 
閉ざされていた 『光の扉』 が
 
ゆっくりと開く音がした
 
 
 

誠心 [再会の時]

**** 再会の時 Ⅲ ***
 
 
 
 
 
まだ会うのは二度目なのに。。。
 
その彼に
 
 
一度も他人に見せたことのない
 
自分の内面をさらけ出した
 
 
 
 
 
苦しみ悲しみの押し込められた心の奥にある箱を
 
 彼が開けてしまった
 
 
 
 
それはもう誰も止められないほどの、、、、
 
心の叫び
 
 
  
 
。。。。。 
 
 
 
 
。。。。。
 
 
 
 
 
 
 どれだけ時が経ったのかわからない

 
 
 
 
そして・・・
 
 
 
 
彼が静かに言った
 
 
 
 
 
 
 
僕は何もしてあげられないよ
 
 
 
 
 
 
 と
 
 
 
 
 
問題を解決することも
 
お金を援助することも
 
あなたの人生に責任を持つこともできない
 
 
 
 
 
 
ただ一つ出来ることは
 
 
 
 
 
聞いてあげることだけ
 
 
 
 
 
 
 
 
 彼の誠心
 
 
ウソ偽りのない飾らない本音
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 その言葉は
 
  
 
私の心の中に 
 
 一粒の光の雫となって
 
 波紋のように広がっていった
 
 

 
 
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溢れ出す思い [再会の時]

****  再会の時 Ⅱ ****

 

運命のいたずらのような出逢いから始まった二人

今、思い返しても、この時の自分の行動に自分自身が驚いていた 

 

 

警戒心が強く、他人に心を開くことが怖かった私

だけど。。。彼との出逢いは

理屈じゃなく何か言葉では言い表せない不思議なものを感じてた

 

 

再開の時

それは自分の意思で会いに行った

 

 

そして 

ずっと胸に詰まっていた思いを、一気に吐き出した 

 

想い苦しみ悲しみ悩み

長い間 

自分の中に溜めこんでいた想いのすべてを。。。

 ぎゅうぎゅうに押し込めて蓋をしていた心の声を

 

今まで、誰にも言ったことのない本音も

一度も言葉にしなかった悲しみも

すべて。。。

 

 

今まで押し殺してきた感情が 

いっきに洪水のように溢れだし

もう止めることができなかった

 

 IMGA0148.JPG

 

 

 彼は

時々うなずくだけで、ずっと黙って聞いてくれた

 

そして 

私が少し落ち着くのを待って 

静かな声で語りかけた

 

 

 

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夢の途中 [光]

 

大変ご無沙汰しておりました!

 

 

留守中にご訪問くださった方、コメント、nice を残して下さった方

本当にありがとうございました m(__)m

 

 

諸事情により中断していました、このブログ

miki-y改めnayu多夢として

スローペースになりますが更新再開したいと思います

 呼びにくいので 『 タムさん 』 でいいですよ

 

 

 

現実の時の流れはとても早く

この三年半の間にも

言い尽くせない幾多の出来事が・・・

 

 

事実は小説より奇なりを地で行くような

この時の積み重ねを

できる事なら最後まで書き記したい

 

 

こんな人生を歩める私はとても幸せだと心底思います

 

 

そして

そんな出逢いや幾多の出来事に出会えることに

深く感謝したいと思います

 

 

 

今は・・・

 

熱い想いを内に秘め

穏やかに。。。ゆったりとした流れの中で

時が満ちるのを待っている

 

 

『 果てしない夢の途中 』

 

 写真: 夢の途中


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光の中へ・・・ [光]

 

いつもご訪問いただいている皆様

流れ着いて初めてお会いする皆様

 

ご訪問

ありがとうございます(_)

 

 

この人生の中で、出逢うべくして出逢った

たった一人のかけがえのない人

 

出逢いからの道のりは

想像もつかない『 気づき 』の連続で

彼に出逢ってからの人生が

本当の意味で、私らしく生きていける

自分の存在を知る旅のはじまりでした

『 喜怒哀楽 』 

すべて凝縮された時間

 

 

人生は深く

行き着く先も見えないほどの

無限の広がりの中で

 

この瞬間、この一瞬を

生き切ることの積み重ね

 

生きる意味を問う旅

 

その道のりは現在進行形です

 

 

そして、、、今

新たなはじまりがあり・・・

 

このブログの続きは、しばらく書けないかもしれません

 

必ず再開しますので

気長にお付き合いいただける方だけで結構ですから

待っていてください

 

 

 

 


人は生きている、この瞬間の輝きを

 

ある人は・・・愛する家族やペットとの絆の中に

ある人は・・・大切な人と過ごす時間の中に

ある人は・・・自分のすべてをかけた夢の中に

ある人は・・・その一瞬を切り取った写真の中に

 

いろんな形で残してゆく

 

それは・・・まばゆい光を放ち

多くの人の心に、多くの人の魂に響く

 

生きている命の輝き

 

 

光の中へ

 

 

 

 

 


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自分の意思で [再会の時]

***  再会の時 Ⅰ ***

 

偶然の出逢いに

忘れていた気持ちを思い出す

 

ドキドキする気持ち

人を深く知りたいと思う気持ち

今の自分と向き合う気持ち

・・・

愛想笑いする関係でなく

なんの形容詞も先入観もない

目の前にいる 『 私 』 と 『 あなた 』 だけの時間 

とても不思議な時間だった・・・

 

でも、これきりでもう連絡することはない

 

そう思ってた時、彼からメールが来た

 

無事帰ってますか?

  

!!!

驚いて、すぐ返信した

 

もうメールも来ないと思ってました!!

一度きりだと思っていたもので、ビックリしました

 

そんな風には思ってませんよ(笑)

少し心配になったので・・・

  

そうは言っても

住まいも近くはないですし

メル友としてなら・・・

 

それでいいじゃないですか(笑)

 

こんなやりとりをした数日後

もっと驚くメールが届いた

 

 SOHO・・・知ってますか?

今、新たに事業を展開する企業の情報があって

もし良かったら紹介しますよ

 

彼は

経営コンサルタントをするのが夢だと語っていた

いろいろな講演会や交流会など

知識や情報、人脈を広げるため参加していると・・・

 

ただ・・・驚いて、彼の考えを問うた

 

何を言っているのかわかっているんですか?

その情報がどうとかよりも、信用問題ですよ

私の事、ほとんど何も知らないじゃないですか!!

もし、紹介して問題が起きたら

あなたの信用がなくなるんですよ・・・

私がいいかげんな人間だったらどうするんですか!!

  

ただ驚くばかりの私に彼は一言

 

あなたはそんな人じゃない

 

・・・

 

 

 

。。。カチッ。。。

 と

心の奥にあった

一つの小さな扉が開いた

 

 

もう一度逢ってもらえますか?!

聞いてほしい事があります

今度は私がそちらまで行きますから

 

 

 

偶然でも成り行きでもなく

今度は、自分の意思で

彼に逢いたいと思った

 

 

自分でもわからないけれど

目に見えない力強い風に

背中を押されるように

 

夜の高速をひた走った・・・

一直線に彼の元へ

 

 

未来へ続く道~闇を抜けて~
 
 
 
  
それは
 

暗闇から、、、光の中へと続く道

 
 
 
 
 
 
追記:SOHO・・・情報通信を駆使し、在宅ワークの形で事業をすること

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やさしいひかり [想い]

やさしい秋の風と眩しい光に包まれて
*
*
*
輝く風の中で
*
*
*
今の私はこんな感じ^^
*
*
*
このブログにお越しのみなさま
*
拙い走り書きのような文章
携帯で撮った日常のひとコマ 
独り言のようなつぶやきに
お付き合いくださいまして
ありがとうございます(_)
*
途中からお付き合いいただいている方に
紛らわしい文章にて
ご心配おかけしております
申し訳ありません
*
今は過去のあしあとを振り返り
思い出しながら書き込みしています
その時、その場所での思いを
できるだけ鮮明に
書き綴っていきたいと・・・
それは心の軌跡でもあるからです
*
迷い、悲しみ、不安、絶望
安らぎ、希望、夢、光
*** 想いの宝箱 ***
出逢いはその箱をあける鍵
*
 たとえどんなことだとしても
自分に必要な出逢い
*
どんなコトにも意味があり
どんなコトにも時がある
*
今、心の中にある想いは
何かの意味があり、必要なもの
必ずその意味がわかる時がくる
*
*
私はそう信じています 
*
*
*
  
やさしい光に包まれて
*
*
*
たとえ悲しい・・・辛い思いでも
その意味に気づく時
深い深い。。。自分の心と出逢う
すべて受け入れて・・・
やさしい暖かい光に包まれる
*
*
なぜ私は生まれてきたの?
生きる意味ってなんなの?
*
その答えは・・・ 自分自身の中に
*
受け入れる事も、否定する事も
すべて自由、すべて自分の選択
*
*
他の誰のものでもない
*
自分の人生
*
*
*
光を見つめて
*
*
*
自分のペースで歩いて行きましょう^^
*
*
たくさんの人との出逢い
*
深い感謝と願いを込めて
*
『 ありがとう 』 
『 優しい光に包まれる幸せを 』
*
・・・そう、いつまでも
言い続けられる自分でありたいと思う

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信じない [出逢いの時]

***  出逢いの時 Ⅹ ***

 

秋の夕暮れは早く

ゆっくりと流れるような時間も

あっと言う間の出来事

 

二人とも、堅苦しい雰囲気は苦手なので

夕食も簡単にすませ・・・

『 今日はありがとうございました 』

 と

お互いにただ・・・それだけ 言って

次に逢う約束も 「 これからよろしく! 」 もなく

彼は真反対の方向へ帰って行った

 

私は

彼の車が見えなくなるのを見届けて

自分の車に向かって歩き出した

 

 ただ、ほっとした

  変な人じゃなくてよかった・・・

 

『 もう二度と逢うことはないだろうな 』

 

私も・・・彼も・・・

『 運命の出逢い 』

『 見えない糸で結ばれてる 』

そんな出逢いが現実にあるなんて

まったく信じてなかった

 

夢を見て、信じてすべてをかけ

そして傷つき絶望の闇に・・・

こんな思いをするのなら、、、

もう夢なんて見ない

もう誰も信じない

 『 もう・・・誰にも心を許さない 』

 

私は人と深く関わることが怖くなっていた

だから

ホントの名前も住所も

最後まで明かさないままで・・・

もし彼が変な人ならば

電話番号やメールのアドレスは

変えてしまえばいい

そう思ったから

 

やっぱり・・・私はこんな風に

その場限りの生き方はできない

 

辛くても、、、現実を生きていかなくちゃ!

自分のするべきことをしていかなくちゃ!

どんなに望んだって・・・夢はいつか消えてしまう

こんな私は・・・夢を見ることも許されない

でも

ほんの少しだけ

時が戻ったようで嬉しかった

こんな風に

ドキドキする気持ちなんて忘れてた

 

帰りの車の中で

いろんな想いが、頭の中を駆け巡り

しばらくすると、強い睡魔に襲われ

「 そういえば昨日、寝てないんだっけ 」 

なんて、意識もうろうとなりながら

やっとたどり着いた途中の休憩所で

深い眠りに

 

・ ・ ・ ・ ・

そしてまた

何事もなかったかのように

いつも通りの日々がはじまる

 

「 もう誰も信じない、もう何も望まない 」 

 そう心の中で呟いていた私のもとに

彼からメールが届いた

 

 そこには、思いもよらない言葉が・・・

 

再会は

彼の意外な言葉ではじまった

 

希望と絶望

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シルエット [出逢いの時]

 ***  出逢いの時  Ⅸ ***

 

『覚悟を決めて出会った』

見ず知らずの人と会う・・・

以前ならば、絶対にありえないコト

 

私は、なぜココにいるのか・・・

 

 

 

仕事もプライベートも

スケジュール帳が真っ黒になるほど

忙しくも充実した毎日

 

澄みきった青空、どこまでも広がる緑の草原

向日葵が、眩しい太陽に照らされ咲き乱れるように

私のまわりを暖かく流れる時間

たくさんの笑顔に出会い、楽しい友人にかこまれ

時に、切磋琢磨しながら成長しあえる仲間と共に

・・・

なんの憂いもなくすごした日々

 

 

いつの頃からか・・・

心に暗い雲がたち込めていった

 

たぶん

『自分の背負うべきもの』に気づきだした頃から

誰にも本音を言えなくなってしまった頃から

 

 

そして

どうすることもできない

真っ暗な闇の中に 

 

 

ツライのは・・・

そんな弱い自分を誰にも見せられなかったコト

 明るく元気で強い『私』でいなければいけなかったコト

ホントの私に、誰も気づいてはくれないと思ったコト

 

「私は何のために・・・ココにいるの・・・?」

 

夢も希望も見失って

 投げやりな自暴自棄の暗闇の中を

ぐるぐる回ってる毎日

 

彼に逢ってみようと決めたのは

そんな時だった

 

本当は

『闇の中に飛び込む覚悟』をしたから

やさしい人でなくていい

トキメク出逢いでなくていい

 

私の人生はこんなものなんだ

もう・・・どうなってもいいんだ

 

「誰でもいい」と思ってたのは、私の方

 

だけど

人間の本質は、そう簡単には変わらない

自分は捨てきれない

 

『逢う』と彼に伝えた途端に

「ホントにいいの?人生を粗末にしちゃいけないよ!」

「もう一度よく考えたらどう?」

そんな臆病で石橋を叩く、自分が出てきた

 

 

人生は・・・

ホントに不思議なもの

 

どうにでもなれ!と逢った彼だったけれど

いつの間にか心の中に

やさしい光が差し込んでいた

そこに

自然に素直に、心が感じるままに

飾らず気負わず・・・そんな素の私がいた

 

そして、彼と出逢ってから

意識しなかった、、、忘れ去っていた、、、

そんな自分と、たくさん出会うことに

 

 彼もまた・・・ 

 

 

 

深い暗闇の中から、、、ゆっくりと

シルエットが浮かび上がる

 

やさしく包み込むような光に照らされて・・・

 

シルエット

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